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過去を振り返る

おしゃれを学んだら「少ない服」から「多すぎる服」へ

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パーソナルスタイリストとしてファッションを学ぶ前、私はおしゃれ迷子で服はそんなにたくさん持っている方ではありませんでした。

服に投資する勇気もスキルもなかったからです。

常に自分の服のセンスには自信がなかった・・・というかしっくりこなかったので、新しい服はバーゲンで買うのが精いっぱいでした。

 

ファッションを学んでからは、自分に合う服、着こなし方というのが理解できて、自撮りを始めたこともあって、深めるのが楽しくなってきました。

同時にメルカリの登場で、お手軽に状態のいい古着を手に入れることが可能になりました。

また、とあるファッション卸サイトとの出会いもあり、福袋感覚でたくさんの服を仕入れ始めました。

 

メルカリと卸サイトのおかげで、たくさんの服と触れることができたんです。

仕事でアパレルショップに勤めようと考えたこともありますが、田舎なのでお店が少ないし、少し街に出ると、自分の思う着無条件と合わず、採用されません。

ご縁がなかったのだと諦め、別の方法でファッションと触れる機会に恵まれたのは幸運でした(*^-^*)v

 

 

それからは、メルカリを必死でチェックする日々。
まはやメルカリ依存の状態かもしれません(^_^;

 

リサイクルショップに行くこともあります。

リサイクルショップはアイテムごと、色ごとに陳列されてあり、お目当ての服が探しやすいという利点がありました。

 

メルカリは、家でそれができます。

ブランド名×アイテム名×金額

これで、お目当てアイテムの一覧が表示されます。

 

人によっては、サイズや素材、商品の状態まで細かく記載されているので、「美品」「未使用品」に出会う率もかなり高いです。

私は骨格ナチュラルで、個性的で大きいサイズの服を探すので、、

「ゆるっと着ようと買ったけど私には大きすぎました」

「サイズが合いませんでした」

「似合いませんでした」

このような理由で、試着のみだったり、着用回数1~2回で手放してしまう人も多いんです。

 

ちょっと切なくなりますけどね。

自分に似合う服、選べてないんだなぁと思って。

 

転換すると、服を買いに行って、数枚買った中の、たまたまその服が「似合わなかったから着用回数が少ない内に出品しよう」という心理なら仕方ないか・・・って感じなんですけどね。(余計なお世話です 笑)

 

着丈や身丈、サイズ、素材、ブランドサイトやWAREなどでざっくりチェックしてから購入を決めるので、試着なしのメルカリ購入でも失敗は少ないです。

 

だから、着てもらえなかった服たちが私の元に着て、私がウキウキして着たら、服も喜んでるかなぁってポジティブに考えています^^メルカリで買った新品に近い服たちは状態がとてもよく、買ってよかったって思えるものが多かったんですよ。

 

ただ、これらを繰り返す内に、自分の体は1つなのに、服だけがただただ増えていくという悪い循環になっていることに気づきました(^_^;

 

体は1つなのに、クローゼットパンパンで服はきゅうきゅうだし、どうするの?

 

これだと、服たちも居心地が悪いはず。
でも、好きで買った服たちだし。

 

とはいえ、もともと、物を手放すのが苦手な私なので、「ちゃんと服と対話」することにしました。

 

まだ着れるのか?

そろそろ手放し時なのか?

そもそもその服は好きなのか?

 

大事ですね~!服との対話。自分への問いかけ。

今まで、一番苦手なことだったかもしれません。臭い物に蓋してたからね(°°;)

 

そんなわけで、手放した服たち、メルカリで買った服たちを防備録として綴っていこうと思います^^

 

 

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