今日は春コーデを考えてるときに出てきた、意外な気づきをシェアします。
おしゃれを研究するために始めた自撮り。
服を着て、前から、横から、後ろからの写真を撮りますが、以前記事にも書いたように私は側弯です。
よくよく見ると立ち姿がすでに歪んでいます。
改めてそんな自分の着画を見て思ったんですが、「反り腰」がスタイルを左右する、ということ。
コーデ写真で発覚!私って反り腰?
春コーデの研究で撮った今回の着画。
横向きの写真を見て驚きました。
「なんだか姿勢が変だなあ、これ反り腰なのでは?」と気づいたんです。
反り腰になると
太ももや腰まわりが大きく見える
腰が前に反って見える
お腹がぽっこり出て見える
つまり、細身でもスタイルダウンして見えるんです。
「おしゃれが決まらない」と悩んでいた原因のひとつは、服じゃなくて姿勢だったのかもしれません。
反り腰改善のためのちょっとした工夫
反り腰かも?って思ってから意識するようになったことがあります。
私が意識していることは:
- ウォーキング中に腹筋を軽く引き締める
- 骨盤を立てる意識を持つ
- 自撮りで姿勢をチェックする
力を入れすぎると体が前に倒れるので、自然に立てるバランスを探るのがポイントです。
自撮りはファッションチェックだけでなく、姿勢改善にも役立つ習慣になります。
反り腰ってどんな姿勢?
反り腰とは?
ここでちょっと豆知識。
反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰が過度に反ってしまっている状態のこと。
見た目は「お尻が突き出て、お腹がぽっこり出る」姿勢になりやすいです。
反り腰になる主な原因
- 腹筋やお尻の筋力不足
- 腰や太ももの前側の筋肉が硬い
- ヒールや体に合わない靴をよく履く
- 長時間のデスクワークや反り返る座り姿勢
- 出産や運動不足による骨盤のゆがみ
反り腰によるデメリット
- 下腹が出て見える
- 太ももが張って脚が太く見える
- 腰痛や肩こりの原因になる
- 全身のスタイルが崩れて見える
「ダイエットしてもお腹だけぽっこりする…」という人は、脂肪ではなく姿勢の問題かもしれません。
反り腰改善におすすめの習慣
- 骨盤を立てて座ることを意識
- 仰向けで膝を立て、腰を床に押し付けるエクササイズ
- 太ももの前(大腿四頭筋)や腰回りのストレッチ
- 軽いウォーキングで腹筋を意識する
日常で少しずつ改善を心がけるだけでも、姿勢は変わってきますよ。
クローゼット整理でよみがえったライダース
話は春コーデに戻ります。
タンスからクローゼット収納に変えたんですが、持っている服が一目で見えるようになりました。
そのおかげで「久しぶりに着てみよう」と思える服が増えたんです。
今回手に取ったのは、10年以上前に購入したナイロンのライダース。
カッコよさに惹かれて買ったものの、丈が短くて合わせづらく、ずっと眠っていました。
骨格ナチュラルの春コーデ:ライダース×ワイドパンツ
- キャスケット:globe
- インナートップス:ユニクロ
- ライダース:セレクトショップ(ナイロン素材)
- ワイドパンツ:OZOC
- サッシュベルト:スリーコインズ
- ネックレス:スリーコインズ
- ハイカットスニーカー:カーニバルジョイ
ワイドパンツと合わせると、短丈ライダースはバランスが取りやすくなります。
でも、腰回りは隠せていない気がして、サッシュベルトでうまくごまかしました。
どうかな?
まとめ|姿勢を整えておしゃれ迷子を卒業しよう
今回の春コーデで「反り腰」に気づいたことで、改めて思ったのはおしゃれは服だけじゃなく、姿勢も含めて完成するということ。
「何を着ても決まらない」と感じるときは、もしかしたら反り腰が原因かもしれません。
姿勢を整えれば、シンプルなコーデでも一気にスタイル美人に見えます♡
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。
あなたも一度、自分の姿勢をチェックしてみてくださいね。