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ヘア・メイク・美容

強いくせ毛が悩み★ナチュラルタイプに似合う髪型を探る

投稿日:2017年9月24日 更新日:

私は骨格ナチュラルタイプ。

そして、強いちりちりのくせ毛が悩みです。

 

そんなナチュラルタイプに似合う髪型は

 

顔周りを寂しくしないこと、盛ることです!

 

シンプルにひとまとめにするときやショートカットにするときは気をつけるべきコツがあります。

なぜ、顔周りを寂しくしないことが重要なのか?昔の私のやらかし写真で検証していきますね。恥ずかしながらスタートです。

 

私はこんなくせ毛

 

私は強いくせ毛です。

 

個人的にはくせ毛を通り越して縮毛だと思ってます。

この写真からは、そう思わないかもしれませんね。これは、縮毛矯正してます。

 

私の地毛は、くせ毛を生かしてパーマっぽく!というのがむつかしい髪質です。

髪が太く、一本一本がうねって縮れているので、すごく広がります。

なので、いろんな美容院に行ったけど、すきすぎてショートカットやん!って髪型にされたり、ほぼ100%縮毛矯正を勧められます。

すきすぎると軽くなって、まとまらなくなります。

 

縮毛矯正は過去に何度か当てました。

サラサラは嬉しいんだけど、ペタッとした髪型が似合わないので、ちょっと納得がいかない(笑)

その理由が、自分がナチュラルタイプだからだというのが、のちにわかりました。

 

骨格診断って、髪型にも当てはまるんですよね。

盛ったほうがいいナチュラルタイプは、ヘアスタイルでもシンプルは似合いにくいんですね。

 

友達の紹介で出会った今の美容師さんは、パーソナルカラーの知識があります。

そして、骨格から似合うを提案してくれます。

神だ!!!

心底、そう思いました。

 

伸ばしていた髪をバッサリ

伸ばしかけていたけど、すごーーく傷んでいた髪の毛。

とりあえず、それをバッサリ切ってどんなふうになるか。クセを生かす方面でカットすることに。

 

 

 

頭頂部の位置が人と違うので、前髪を厚めに持ってきた方がいい。

そんなことを、美容院で初めて言われました。

 

大人っぽく見えるように、前髪を作っていない時期もあったので、衝撃的な見解でしたね。

こんなことを教えてくれる美容院さんって貴重です。

 

上の写真の左上がクセを生かしたカット。

切ってすぐは何気に評判がよかったものの、クセが広がり出すと収拾がつかなくなり、美容師さんに泣きつきました。

結局、縮毛矯正を当てることにしたんですが、ペタッとするのが似合わないからイヤだということを伝えると、カットで調整します‥と言って下さり、縮毛矯正したてにしてはペタンコになってない神業カットに感動です!

 

 

 

顔まわりを寂しくしない方がいい一例。

前髪ナシは似合わないですね。

 

 

おでこが広いのか?面長なのか?って思っていたけど、頭頂部の位置が理由だったとはびっくり!

おでこを出すのは基本どれも似合わないですね。

 

昔、親戚の結婚式に出席した時に、シンプルにフォーマルにするために、前髪をピンで留めて、デコ出し風にしたのだけど、妹がすごく似合うその髪型、私は全然似合わないって嫌な気持ちになった記憶があるんです。

容姿に自信がないこともあって、凹みましたね。

これらの写真を比べるだけでも、前髪が多い方が似合うことがわかります。

 

前髪必須!束ねるならニュアンス・顔周りに遊びが必要

それ以降、数ヶ月に一度、根元のカラーと根元の縮毛矯正をすることで落ち着きました。

カラーはスプリングなので明るめをお願いしています。

ヘアカラーが明るめだと、多少服がダークな色でも着こなせるような気がします。

 

 

伸びてくると根元が立ち上がるので、骨格ナチュラルが自然な感じが似合うといっても、あまりにももっさりします。

ヘアクリップで後ろ留めするようになりました。

髪を留めるのも、普通のヘアゴムではいまいち物足りないんですよね。

 

大きめのクリップで留めます。

これも髪を盛る一つのアイテムなのでしょうね。

 

 

 

右下のようにあえてバサッとした雰囲気を楽しむこともありますが、ちゃんとした場所へ行くときはヘアアイロンで整えます。(左下)

根元の立ち上げをどうにかしたいのと、明るめのカラーのプリン度合いがひどくなってきたので根元カラーをしに美容院へ。

4ヶ月ぶりでした。

 

 

 

 

傷みやすい髪だね、と美容師さんに言われました。アイロンを駆使するので、先はパサパサになるんですよ。

今、ノンシリコンのシャンプー&トリートメントを使っていることもあってか、毛先の絡まり具合が半端ないです。

とりあえず、髪?神?美容師さんに出会ってから、髪を束ねるのはやめました。

 

顔周りの盛り感を意識し、束ねるときは後れ毛を多く、イヤリングなどをすることも増えました。

 

顔周りを盛るのに便利なアイテム、帽子

 

顔周りを寂しくしないためにできることはヘアスタイルを変えることだけではありません!

そう!アイテムを使うことです。

 

私は帽子は大好き。

多少、髪が乱れていてもごまかせるので、忙しい母にもぴったり。

といっても、やみくもに何でもかぶりゃいいってもんでもありません。

帽子の形も重要です!!

 

写真の右上の麦わら帽子。私には似合っていませんよね。

麦わら帽子が似合わないわけではなくて、つばがぺたんとつぶれてるのが原因だと思います。

つばの広い帽子は似合うし、何ならつばの広がりはとても重要!!究極の顔周り盛りですよね。

つばのないニット帽もいまいちかなーと思っています。

 

ニット系の帽子は、冬になったらまた模索しますね。

 

というわけで今回のヘアスタイル分析はこの辺で。

また、レポートします!

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