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日常・ライフスタイル

【断捨離】服を売るか捨てるか?後悔しない手放し方とコツ

投稿日:2023年5月7日 更新日:

断捨離、進んでいますか?

断捨離を始めたときに必ずぶつかるのが、「着なくなった服を売る?捨てる?それとも寄付?」という迷いではないでしょうか。

 

私自身も“捨てられないタイプ”で、なかなか服を手放せませんでした。

でも、試行錯誤しながら 寄付・リサイクルショップ・メルカリ・処分 を経験し、今では納得しながら手放せるようになりました。

この記事では、私の実体験を交えながら 断捨離した服の手放し方とコツ をまとめます。

 

断捨離の基本は「服を減らす」という思考

もともと私は「服は捨てられない」タイプ。
でも子どもが成長してサイズアウトした服や、スタイリストとして増え続ける洋服を前に「クローゼットのキャパを超えた!」と感じたのがきっかけでした。

そこからようやく「減らす」「手放す」という意識にシフトできました。

 

 

服を寄付する方法(初めての断捨離におすすめ)

最初に試したのは 寄付 でした。
イオンの古着回収キャンペーンに持ち込んだのですが、あっけなく受け取ってもらえて驚き。

  • ノーチェックで引き取ってくれる
  • 量が多くてもOK
  • 気持ちがすっきりする

と、初めて「手放す」体験ができたのは大きな一歩でした。

また、最近では以下のような寄付サービスもあります。

  • 【古着deワクチン】…不要な衣類を送ると、発展途上国の子どもにワクチンが届く仕組み
  • 【ユニクロ リサイクル】…店舗で回収、難民支援などに活用される
  • 【日本救援衣料センター】…海外援助として衣料をリユース

「ただ処分する」よりも「社会貢献につながる」と思えると、気持ちよく手放せます。

 

余談ですが、イオンに寄付したその後すぐに妹から「着なくなった服」が送られてきました。ダンボール1箱。

隙間ができると代わりの物が舞い込んでくるとは言うけれど、あまりにも本当にそのままダンボールに服が舞い込んできてビックリでした。

着ない服に変わって着れそうな服が手に入り、感動したのを今でも覚えています。

 

 

リサイクルショップで売る

次に挑戦したのはリサイクルショップ。

ただ、正直なところ…
「持ち込みの手間に比べて買取金額が安い」
「査定に時間がかかる」
という点が気になり、私には合わなかったです。

 

古着どーせ売れないんでしょ?他で売れなかった、納得できなかった方へ

 

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メルカリに出品する(慣れると一番おすすめ)

その後はメルカリに挑戦。

最初は「こんな値段で売れる?」と戸惑いましたが、取引を重ねるうちに慣れていきました。
今では 800件以上の取引 を経験し、手放すことへの抵抗もなくなりました。

  • 出品の流れに慣れるとスピード感がつく
  • 誰かが使ってくれると思うと気持ちよく手放せる
  • ちょっとしたお小遣い稼ぎになる

また、メルカリ以外にも

  • 【ラクマ】…手数料が安く利益が出やすい
  • 【PayPayフリマ】…値下げ交渉が自動化されて楽
  • 【ZOZOTOWN 買取サービス】…ブランド服をまとめて送るだけで査定してもらえる
    といった選択肢もあるので、自分に合う方法を選ぶと続けやすいです。

 

ちなにみ、メルカリも最初はとても抵抗がありました。

商品を仕入れて売る、転売のようなこともしていたのですが、とにかく作業が進まなかった。

最初のころは1時間に2,3個出品できたらいいほうでしたね。

 

捨てるか、譲るかの線引きをしっかりできるようになっただけでなく、購入者さんとのやりとりのなかで、コミュニケーションスキルも鍛えられました。

最終的には、売りたいものを決めたら、「写真を撮る→写真を明るくする・必要なら文字を加える→出品する→売れたらやり取り開始→発送→取引終了」という一連の流れがサクッとできるようになりました。

今となっては初期のころ、なんであんなに手が止まってたのだろうと不思議ですが、800回のやり取りの中で(売り買い含む)慣れたということですね。

 

 

捨てるという選択肢も大事

メルカリを続けるうちに、逆に「これはもう捨てよう」と思えるようになりました。

  • 毛玉やシミがひどい服
  • 誰かに譲るのも申し訳ない状態の服

こういった服は 感情を挟まずゴミ袋へ
「もったいない」と思うより、早めに手放した方が気持ちが軽くなります。

 

 

 

断捨離で服を手放すときのコツ

  • 感情を入れすぎない(作業だと思うと手放しやすい)
  • 一度に完璧を目指さない(取り置きしてもOK。後でまた見直す)
  • 納得して手放す(寄付・売る・捨てる、自分に合った方法で)

繰り返し向き合うことで、少しずつ「本当に必要な服」だけが残ります。

 

 

 

まとめ

断捨離した服は「寄付・売る・捨てる」といろんな方法があります。
どれが正解ということはなく、自分が納得できる方法で手放すのが一番大事です。

私の場合は、

  • 最初は寄付で勢いをつける
  • 慣れたらメルカリやフリマアプリで売る
  • 最後は思い切って捨てる

という流れがしっくりきました。

「服を減らしてすっきり暮らしたい!」と思っている方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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